つなぎ方 — ChatGPT(ブラウザ版)
設定はすべて一度きりです。以後こちらから操作をお願いすることはありません。
はじめに — SOKIは、AI自身の記憶機能と併用できません。
お使いのAIの記憶(メモリ)機能をオフにしてください。オンのままだと、AIは話した内容を自分の記憶に書き込み、SOKIには何も届きません。黙って書き込むため、うまくいっているように見えてしまいます。Claude では必須ではありませんが、記録先が二重になるのでオフを推奨します。
お使いのAIに登録する接続先(MCP)
https://mcp.kitemir.jp/mcp手順(7つ)
- 設定 → アプリとコネクタ → 「高度な設定」→ 開発者モードをオン
- 「アプリ」の画面に戻って「作成する」
- 名前(例:SOKI)と上のURLを入れ、認証は OAuth を選ぶ
- 「このアプリケーションを信頼します」にチェックして「作成する」
- できたアプリの権限を「すべてのアクションを許可」に変える ⚠️⚠️ ここがいちばん間違えやすいところです。既定の「低リスクのアクションを許可」のままだと、SOKIは会話に出てきません。このときChatGPTは「接続は正常です」と答えるため、繋がっていないことに気づけません
- 設定 → パーソナライズ → カスタム指示に、下の1行を貼る
- 設定 → パーソナライズ → メモリをオフにする
ChatGPT では「コネクタ」ではなく「アプリ」と呼びます。
カスタム指示に貼る1行(コピーしてお使いください)
会話の最初に SOKI の profile_get を呼ぶこと。私に関する事実は、あなた自身のメモリではなく SOKI に memory_observe で記録すること。⚠️ これを貼らないと、AIはSOKIを呼びません。貼るのは一度きりです。あとは普段どおり話していただくだけで、こちらから操作をお願いすることはありません。
接続すると、SOKIのログインと同じアカウントで認証を求められます。接続したAIは、いつでも切断できます。
お使いのAIを選んでください
- Claude(ブラウザ版)
- ChatGPT(ブラウザ版) ← いま見ている手順
- Claude(デスクトップアプリ)
- ChatGPT(デスクトップアプリ)
デスクトップアプリは、ブラウザ版とは設定の場所が違います。お使いのものをお選びください。